ガンバレ虚弱体質!

■このサイトの趣旨■

生まれつきの『虚弱体質』。  病気や事故などで『虚弱体質』になってしまった方。  高齢により体が弱くなってしまった方。  そんな方といっしょに『虚弱体質』と仲良く付き合いながら、体を守っていく方法を模索し、自己管理をしていこう-----という情報提案サイトです。


このサイトに掲載している事柄は、あくまでも情報の1つであり、私自信が全て検証しているわけではありません。   また、医学的根拠があるとは限りませんので、実行される際は、必ずご自身の判断でお願いいたします。

 4.ハーバルバスの勧め


ハーバルバスは、ハーブの香りとともにハーブの持つ成分を
全身でいただくお風呂です。

胸から下がつかる程度の半身欲で、ハーバルバスを楽しみましょう。

ゆったり、体の芯まで温まりましょう。

*アクの強いハーブは、浴槽を汚す恐れがありますので、注意してくださいね。 




■フレッシュハーブ、ドライハーブをそのままお風呂にいれてハーバルバスを楽しむ
<材料>
・2〜3種類のハーブ
・自然塩を1つまみ
(お風呂に直接入れる)


フレッシュハーブ(1cup程度)-----細かく刻む
ドライハーブ(1/2cup程度) -----手で簡単に砕く


口の閉まるお手製のサラシやガーゼの袋に入れ、湯沸し式のフロの水に浮かべ、お風呂を沸かす。
給湯式のお風呂の場合、蛇口に紐をくくりつけ、お湯を注ぐ。



■フレッシュハーブ、ドライハーブのエキスを煮出してハーバルバスを楽しむ
<材料>
・2〜3種類のハーブ
・自然塩を1つまみ(お風呂に直接入れる)


フレッシュハーブ(1cup程度)-----細かく刻む
ドライハーブ(1/2cup程度) -----手で簡単に砕く


お鍋にハーブを入れて、15分くらいお湯を沸騰させないように蓋をして、ハーブのエキスを十分に出します。 

エキスの詰まったお湯をザルなどでこし、浴槽に入れます。
(使用するお鍋は、アルミを避けてね)


サラシやガーゼの袋や不織布にハーブを入れてお鍋で煮込んで、ハーブ入りの袋ごとお風呂に入れてると、
袋で顔や体をさすったりできるから、気持ちがいいですよ。。。
    



■ハーブのエッセンシャルオイルを使ってハーバルバスを楽しむ
エッセンシャルオイルを1〜3敵お風呂に落として、よくお湯をかき混ぜてから入浴します。
                  


■ハーバルバスにお勧めのハーブ(薬草)と効用
 ハーブ
**
ラベンダー 鎮静効果、抗炎症、発汗、、美肌、リラックス
カモマイル 鎮静、鎮痛、発汗、頭痛、神経痛、胃腸病
ローズマリー 抗炎症、発汗、鎮静、美肌、リラックス
タイム 抗炎症、発汗、鎮静、美肌、リラックス
ミント 消化不良、発汗
レモングラス 発汗、抗菌、皮膚疾患
レモンバーム 発汗、鎮静、美肌、整肌、リラックス
セージ 抗炎症、抗菌、清浄、皮膚強壮、消臭
 日本の薬草
よもぎ 神経痛、冷え性、腰痛、肩こり
どくだみ 抗菌作用、高血圧、強心作用
ニンニク 冷え、痔(ニンニクをすりおろし、ガーゼなどにくるんで湯船にいれる。)
ミカンの皮 冷え性(ミカンの皮を軽く干して使用)
乾燥した大根葉 めまい、冷え(おろしショウガをともに。。)
ショウブ



■ハーバルバス用 ハーブを入れるサッシュ(袋)を作ろう!
<材料>
 ・さらし25cm
 ・細い木綿のテープ40CM程度
  (蛇口に掛けるて使用する場合、
     湯ぶねまでの距離を考慮してね。)

  1. 幅約34cmのさらしを25cmカットします。
  2. さらしを半分に折り、5mm内側の脇と裾を縫い、袋にする。
  3. 袋をひっくり返し、さらに1cm内側の脇と裾を縫い、袋縫いにする。
  4. 口の部分を折り返し、三つ折りにします。
  5. 図のように、紐を通す部分を考慮しながらぐるっと一周縫います。
  6. 紐の空きから紐を通し出来上がり。
  7. ハーブを入れ、口を縛り、紐を一周巻いて袋の口をしっかり縛って使用します。
細かいハーブが湯船に散らばらないので、皆さんもお試しくださいね。





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